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Hitachi

クリーナーを運転中に本体やダストケースから異音がする場合は、以下の対処方法をご確認ください。
サイクロン式クリーナーで、起動時と終了時にカタカタと振動音がする場合は、以下のページをご確認ください。


ヘッド(吸口)やホース(延長管)から異音がする場合は、以下のページをご確認ください。


対処方法

  1. 本体内にごみがつまっていないか確認します。
    本体風路にごみなどがつまっている場合は、割りばしなどの先の細い物で軽くつつきながら取り除いてください。このとき、割りばしが折れないようにご注意ください。

    [例:CV-SP900H]
    clean_a45_001.jpg

  2. ダストケース内のクリーンフィルターと内筒フィルターを確認します。
    ダストケース内のクリーンフィルターと内筒フィルターが正しく取り付けられていないと、異音がすることがあります。
    取扱説明書を参考にしながら、クリーンフィルターと内筒フィルターを取り付けください。

    [例:CV-SP900H]
    clean_a45_002.jpg
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  3. ダストケースが正しく取り付けられているか確認します。
    ダストケースが本体サイクロン室に正しく取り付けられていなと、「ピー」という警告音や異音が出る可能性があります。お使いの機種の取扱説明書を参考にして、正しい位置にカチっと音が出るまで奥に入れてください。

    [例:CV-SP900H]
    clean_a45_003.jpg

  4. 紙パックが正しく取り付けられているか確認します。
    本体が、紙パック(パックフィルター)交換式の場合は、正しく取り付けられていないと、ごみを吸い込めなくなったり、異音がすることがあります。お使いの機種の取扱説明書を確認し、正しい位置に取り付けてください。


上記すべてをご確認いただいても改善されない場合や、クリーナー本体から通常使用時とは明らかに異なるモーター音が出ている場合は、故障の可能性があります。
ご迷惑をおかけしますが、お買い上げの販売店または修理相談窓口に点検のご相談をしてください。


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