ページの本文へ

Hitachi

洗濯機を新たに設置したり、引っ越しなどで搬入するときは、事前に本体の寸法や設置場所、搬入経路を確認する必要があります。
搬入時は、作業スペースなども考慮する必要があるため、事前に配送業者へご相談ください。
設置時は、販売店や専門業者にご依頼ください。


目次


本体の寸法

お使いの洗濯機により、本体の寸法(幅・奥行き・高さ)やドア(ふた)を開けたときの寸法が異なります。

wash_a33_001.png
※1:手掛けを含む
※2:給水ホース取り付け部を含む

詳しくは、以下のページをご確認ください。


設置場所


設置スペース

  • 室内に設置するときは、壁に近すぎると振動音が反響してしまうため、前面を開放し、上方や後方、左右に一定の間隔を開けてください。
    また、設置作業をするときに必要なスペースを確保してください。

  • ドラム式洗濯乾燥機、タテ型洗濯乾燥機は、消防庁が定めている、「消防法 基準適合 組込形」という安全基準を満たしている必要があります。

ドラム式洗濯乾燥機 (消防法 基準適合 組込形)

wash_a33_002.png
※3:水栓(蛇口)を設置するためのスペースを確保してください。


タテ型洗濯乾燥機 (消防法 基準適合 組込形)

wash_a33_003.png
※4:排水口が設置されている方に、9cm以上のスペースを確保してください。


全自動洗濯機
上方は、スムーズにドアが開閉でき、洗濯物や洗剤が入れられるスペースを確保してください。

wash_a33_004.png
※5:排水口が設置されている方に、9cm以上のスペースを確保してください。


水栓(蛇口)

洗濯機の給水ホースを水栓(蛇口)に取り付けるときは、付属のワンタッチつぎてを使いますが、設置場所によっては形状が合わない場合があります。その場合は、水栓自体の交換や、以下のページの給水栓用部品(別売)をお使いください。


電源

定格15A以上、交流100V以上のコンセントを単独で使ってください。かつ、漏電防止のため、かならずアース線を取り付けてください。


排水口




以下の場所には設置しないでください。

  • 風雨にさらされる屋外や、浴室など湿気の多い場所
    感電や、電気部品の損傷による故障のおそれがあります。

  • 直射日光が当たる場所、温度が40℃以上になる場所、発熱器具の付近
    本体内部の温度が異常に高くなり、外観が変形・変色して故障するおそれがあります。

  • キャスター付きの設置台や、不安定な場所
    運転中の振動で本体が倒れたり、移動したときに排水ホースが外れたり、本体の真下に傷が入って水漏れするおそれがあります。

搬入経路

以下の点にご注意ください。

集合住宅の場合
エレベーター、階段の幅や高さ、踊り場のスペースが十分にあるか確認します。

集合住宅・一戸建て共通

  • 玄関までの通路や、設置場所までの通路が狭くなっているところがないか確認します。
  • 玄関を開けたときのドアや、設置する場所のドアの幅や高さを確認します。

詳しくは、以下のページをご確認ください。


移動や運搬するときのご注意

  • 引っ越しなどで移動するときは、以下のページを参照し、事前に本体から水抜きをしてください。

  • 運搬するときは、本体を引きずると、部品や排水ホースが破損する可能性があるため、2人以上で側面、後面、底面などの取っ手を持って運んでください。

  • ドラム式洗濯機を運搬するときは、本体背面の穴に輸送用ボルトを入れ、付属品の「輸送用ボルト取り外しスパナ」で、右回り(時計回り)に閉めて固定してから運んでください。
    移動が終わり設置場所に置いたら、輸送用ボルト取り外しスパナを左回り(反時計回り)に回して、輸送用ボルトを取り外してください。
    wash_a33_02.png


  • 輸送用ボルトの取り付け、取り外しは2名以上で、1人が本体正面から本体を持ち上げながらおこなってください。
  • 輸送用ボルトと取り外し用のスパナは、大切に保管してください。

カテゴリ別に探す

ウェブサイト内で解決できない場合にはこちらから

よくあるご質問で、解決できない質問や疑問については、メールまたはお電話にてお答えしております。下記の窓口へお問い合わせください。

※6月25日21時~6月26日6時まで、メンテナンスによりWEB受付がご利用いただけません。ご不便をおかけいたしますが、メンテナンス時間帯以外のご利用をお願いいたします。