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Hitachi

洗濯機は、すすぎを開始するときに、洗剤や柔軟剤が入っているケースへ少量の水を入れ、ケース内でサイホン現象を発生させながら、洗濯槽に流し込みます。
そのため、運転後ケース内にわずかに水が残ることがありますが、故障ではありませんのでご安心ください。
また、湿気や結露などでケースに水分がつく場合があります。
ケース内に少量の水が残っている場合は、ふき取ってお使いください。もし、大量に水が残ってしまう場合は、以下をご確認ください。


目次



洗濯機が水平に設置されているか確認します

洗濯機が傾いていると、ケースに水が残る場合があります。付属品の水準器を使って、気泡が円の中に入っていることを確認してください。
水準器とは、本体が床面に対して水平に設置されているかを確認する器具で、機種によって設置位置が異なります。詳しくは据付説明書をご覧ください。
水準器


キャップを取り付けなおします

キャップがしっかりと取り付けられていないと、洗剤や柔軟剤が洗濯槽に流し込みにくくなり、ケースに水が残ることがあります。
いったんキャップを取りはずし、奥までしっかり取り付けなおしてください。
以下の画像は、BW-DV120Eのケースとキャップの例です。
wash_a74_001.png


洗剤や柔軟剤が固まっていないか確認します

粉末洗剤は、洗剤が固まった状態で投入すると流れない可能性があります。よく砕いてから投入してください。
液体洗剤(柔軟剤)も、固まっていたり、成分が分離しているものを使うと、ケース内でサイホン現象が起きず、水が残ることがあります。水でよく溶かし、かき混ぜてから入れてください。


洗剤(柔軟剤)ケース、キャップなどが汚れていないか確認します

ケースが汚れている場合は、ケースとキャップを水で洗い流してください。汚れがひどいときは、お湯(約40℃)に5分浸し、歯ブラシなどで汚れをこすり落としてください。
投入口が汚れている場合は、水ぶきをしてください。
詳しいお手入れ方法については、お使いの機種の取扱説明書をご確認ください。
a74_01.png




洗剤や柔軟剤が流れずにケースの中に残ってしまう場合は、以下のページをご確認ください。


洗剤や柔軟剤がケースからすぐに流れてしまう場合は、以下のページをご確認ください。


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