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Hitachi

エコキュート

日立エコキュートは快適な給湯、キレイなお湯にこだわりながら、
効率よい沸き上げやタンクの断熱性能など、省エネ性も追求しました。

ランニングコスト比較

※ランニングコスト試算条件(当社調べ。2021年8月現在。)
〇エコキュート型式:BHP-FV37JD(運転モード:おまかせ節約)で28,837円/年(税込)、BHP-FV37TD(運転モード:おまかせ節約)で22,658円/年(税込)、BHP-FV46JD(運転モード:おまかせ節約)で29,739円/年(税込)、 BHP-FV46TD(運転モード:おまかせ節約)で23,211円/年(税込)、都市ガス省エネ高効率給湯器24号タイプ(機器効率95%)で53,935円/年(税込)〇給湯負荷:JIS C 9220の年間給湯保温モード熱量による。〇電気料金:2021年8月現在の東京電力エナジーパートナー「スマートライフプラン」夜間17.78円/kWh、昼間25.80円/kWhで試算。燃料調整額除く、基本料金含まず。〇ガス料金:2021年8月現在の東京ガス東京地区等一般契約料金B表基準単位料金130.46円/m3で試算。基本料金含まず、原料費調整額除く。〇お湯の使用量や季節、地域、電気料金プランなどにより変動します。またエコキュートはご使用状況により昼間に多く沸き上げをおこなった場合、電気料金が異なります。

エコキュートで給湯にかかるエネルギーを少なく

家庭でおふろや台所などの給湯に使うエネルギーは
全体の約29%にもなります。
エコキュートは、大気の熱を利用してお湯を沸かすから、
電力消費量はその約1/3になります。

エコキュートはお湯を沸かす際に、大気の熱エネル
ギー2に対し、電気エネルギー1しか使わないので、
電気エネルギーだけで沸かす場合に比べて電力消
費量を約1/3に抑えられます。

家庭で使用するエネルギー消費量の内訳

世帯あたりの用途別エネルギー消費
出典:資源エネルギー庁
「エネルギー白書2021」を基に作成

断熱性が高く、お湯が冷めにくい

発泡スチロール保温材より高断熱のウレタンフォームをタンクの周囲のすき間すべてに充てんし、高い断熱性を実現しました。

※1 2014年10月20日発売。 国内の家庭用ヒートポンプ給湯機貯湯ユニットにおいて。

[真空断熱材]でさらにお湯が冷めにくい

ウレタンフォームと真空断熱材の配置を見直し、新たに天面部にも真空断熱材を追加したことによりさらに断熱性能を向上しました。

※[ウレタンク]で真空断熱材を採用しているのは[水道直圧給湯]フルオート標準タンク(高効率)のみです。

※当社調べ。タンク湯温を90℃に沸き上げ運転後、7℃環境下に12時間放置したあとのタンク湯温を当社従来製品BHP-FV37ND(2013年発売)と比較。

効率よくお湯を沸き上げる
高効率ヒートポンプユニット

日立独自の吸熱性能が優れた高性能蒸発器、効率良く冷媒を圧縮する新開発スクロール圧縮機、熱交換性能が高い水冷媒熱交換器も採用して高効率にお湯を沸き上げます。

※採用している技術は、機種によって異なります。

イメージ図

*1 年間給湯保温効率(JIS)は、JIS C 9220に基づき算出した値です。地域や運転モードの設定、ご使用状況等により異なります。

〇このページは[水道直圧給湯]フルオート 標準タンク(高効率)BHP-FV37TD、BHP-FV46TDの特長を紹介しています。