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Hitachi

運転ボタンを押しても正常に動作しない場合は、電源やホースの接続など、複数の原因が考えられます。

  1. 電源が正しく供給できているか確認します。
    電源をコンセントに差し込んで供給する機種は、クリーナー本体の電源プラグがしっかりと差し込まれていることをご確認ください。
    コードレス、充電式の機種をお使いの場合は、バッテリーの残容量があることをご確認ください。

  2. ヘッド、延長管、ホースなどが正しく差し込まれているか確認します。
    ホースなどが正しく差し込まれていないと、電源が入らないことがあります。「カチッ」と音がするまでしっかり差し込み直してください。

  3. 保護装置が作動している場合は解除します。
    本体のモーターの過熱することを防ぐため、自動的に電力を抑える保護運転になることがあります。
    さらにこの状態で運転を続けると、自動的に運転を停止します。この保護装置が作動していると電源が入らない場合があります。
    保護装置が作動しているかどうかは、外見では確認することができません。電源を切ってからごみ捨て/ダストケース、各フィルターのお手入れやごみを取り除き、5分~60分お待ちください。
    保護装置の解除方法については、以下のページをあわせて参考にしてください。

  4. 本体のランプの状態を確認します。
    サイクロン式クリーナーは、本体のランプが緑色に点滅をしている場合は、自動停止中(アイドリング&ストップ)で、「運転」スイッチを押すことで再開されます。
    本体ランプが赤色に早く点滅(1秒間に約2回))をしている場合は、モーター交換時期のお知らせです。お買い上げの販売店または修理相談窓口に点検のご相談をしてください。

  5. パワーヘッドの「パワーブラシ切/入」を押してないか確認します。
    パワーヘッドと「パワーブラシ切/入」ボタンがある機種は、このボタンでは運転が始まりません。「ecoこれっきり」あるいは「強/中/弱」を押してください。
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上記すべてを確認しても改善されない場合は、お買い上げの販売店または修理相談窓口に点検のご相談をしてください。
その際、クリーナーの補修用性能部品の保有年数は、生産終了後6年です。保有期間が過ぎたものに関しては、ご提供することができないこともありますのでご了承ください。



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