ページの本文へ

Hitachi

エアコンの消費電力を節約し、省エネの効果が得られる使いかたのポイントを以下にご紹介します。

目次



設定や機能を活用して節電する


室内温度を適温にする

air_a28_01.png

省エネ推奨温度(適温)は、冷房時28℃、暖房時20℃です。
冷房時は1℃高め、暖房時は1℃低めに設定すると、約10%節電効果を得られます。

電源ON/OFFでの温度調整について
エアコンは、寒い部屋を一気に暖めるときや、暑い部屋を冷やすときに多くの電力を使います。
適温になったら電源を切り、また電源を入れるということを繰り返して温度調整を行うと、電気のムダ使いになる場合があります。室内温度は設定温度で調整しましょう。


風向きや風速の調整をする

air_a28_02.png

冷たい空気は下方に、暖かい空気は上方に集まりますので、冷房時は風向きを水平に、暖房時は風向きを下にすると効果的です。
また、風速は常に「微風」で運転するよりも、「自動」で運転する方が節電され、省エネ効果が得られます。

風向きの調整方法について、詳しくは以下のページをご覧ください。


節電機能を活用する

air_a28_03.jpg

リモコンに「AIこれっきり」ボタンや「ecoこれっきり」ボタンのあるエアコンは、その機能を使うことで省エネ効果が得られます。
「AIこれっきり」や「ecoこれっきり」の機能について詳しくは以下のページをご覧ください。


タイマーを有効に活用する

air_a28_04.png

タイマーを予約して必要な時間のみ運転していただくことで電気のムダが省けます。
タイマーの種類について詳しくは、以下のページをご覧ください。



お手入れで節電する


フィルターをこまめに掃除する

air_a28_05.png

フィルターの目詰まりは、冷暖房効果を弱めます。
フィルターのゴミやホコリ等を取り除くと、約5~10%の省エネ効果が得られます。
お手入れの目安やお手入れの流れについては、以下のページをご覧ください。


室外機をお手入れする

air_a28_06.png

室外機は外の空気を吸い込んだり、室内機から送られてくる空気を吹出して熱交換をしているため、室外機のまわりに障害物があったり、ほこりやゴミで吸い込み部分が閉ざされてしまうと、冷暖房効率が下がります。
室外機のお手入れについて詳しくは以下のページをご覧ください。


ちょっとした工夫で節電する


カーテンやブラインドを活用する

air_a28_07.png

夏の日中は、直射日光の侵入を防ぐことで省エネ効果が期待できます。
冬の日中は日光を入れ、夜間はカーテンやブラインドで熱の漏れを防ぎましょう。


扇風機やサーキュレーターを活用する

air_a28_08.png

エアコンと扇風機やサーキュレーターを同時に使うことで、お部屋の空気の循環を効果的におこない、省エネ効果が得られます。


帰宅後換気をする(夏季のみ)

air_a28_09.png

外から帰ってきて、部屋の中の空気が外よりも暑いと感じたときは、エアコンの電源を入れる前に窓を開けて部屋の換気をしてください。
ムダな電力を使わず、すばやく部屋を冷やすことができます。



エアコンの電気代については、以下のページをご覧ください。


冷房と除湿の電気代については以下のページをご覧ください。


カテゴリ別に探す

ウェブサイト内で解決できない場合にはこちらから

よくあるご質問で、解決できない質問や疑問については、メールまたはお電話にてお答えしております。下記の窓口へお問い合わせください。