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洗濯物が片寄っている状態のため、脱水できない場合に「C04」が表示されます。

洗濯物の片寄りは以下のような場合、起こりやすくなります。

  • 洗濯ネットや厚手の物(タオルケットやジーンズなど)をひとつだけで洗濯した場合
  • シーツなど固まりになりやすい綿の大きな物を洗濯した場合
  • 綿など水を含んで重くなりやすい洗濯物が1ヵ所に固まった場合
  • 洗濯機が水平に設置されていない場合

脱水できない場合は、以下をご確認し対処方法をお試しください。

  1. 脱水運転中に洗濯物が片寄っていないかを確認します。
  2. 洗濯機が水平に設置されているかを確認します。
  3. 片寄りによる運転の中断を少なくする「スムーズモード」に設定します。(ドラム式洗濯機)

また、使いかた動画ページでも対処方法をご確認いただけます。
→「使いかた動画:ドラム式洗濯乾燥機
→「使いかた動画:タテ型洗濯乾燥機/全自動洗濯機


1.脱水運転中に洗濯物が片寄っていないかを確認します。
一時停止ボタンを押して、ふた(ドア)のロックを解除します。
洗濯物が片寄っている場合は、均一に広げて、洗濯・脱水槽に入れ直してください。
片寄りを直したら、スタートボタンを押してください。

  • タオルケットや洗濯ネットをひとつだけで洗った場合
    乾いたバスタオルなどを、1、2枚加えて脱水をしてください。
    wash_a62_01.JPG

  • ジーンズをひとつだけで洗った場合
    色移りしやすいので、同色の物を1、2枚加えて脱水してください。
    wash_a62_02.JPG

  • シーツなど綿の大きな物が多めに入っている場合
    大物の洗濯物を減らし、均一に広げて洗濯・脱水槽に入れなおしてください。
    毛布などの場合は、毛布コースを使用します。素材や重量によって「お洗濯キャップ」が必要となる場合があります。
    →「お洗濯キャップの使い方を教えてください。

  • 綿など水を含んで重くなりやすい洗濯物が1ヵ所に固まっている場合
    wash_a62_03.JPG

    均一に見えても1ヵ所に固まっているとバランスが悪くなります。洗濯物を広げて洗濯・脱水槽に入れ直してください。


2.洗濯機が水平に設置されているかを確認します。

製品がガタついていたり、傾いた床面に設置していませんか?
水準器の気泡が円の中に入っていることを確認してください。

水準器

※水準器
本体が床面に対して水平に設置されているかを確認する器具です。
お使いの機種によって設置位置が違いますので、詳しくは据付説明書をご覧ください。

上記の確認が終わりましたら、もう一度スタートボタンを押してください。


3.片寄りによる運転の中断を少なくする「スムーズモード」に設定します。(ドラム式洗濯機)
脱水立ち上がり具合を「スムーズモード」に設定すると、片寄りによる運転の中断を少なくすることができます。※ 搭載されていない機種もあります。
「スムーズモード」は運転の中断を少なくすることができますが、振動や音が大きくなることがあります。

 設定方法は機種によって異なります。詳しくはお使いの機種の取扱説明書をご覧ください。

[参考:BD-SV110BLの場合]

  1. 「入」ボタンを押し、電源を入れます。
  2. 「洗い」ボタンを3秒以上押します。
    受付音が鳴り、3秒以上押し続けると残時間表示部に数字が表示されます。
  3. 「脱水」ボタンを押します。
    ボタンを押すごとに、以下の表示が切り替わります。
    1-1表示.png

  4. 「スタート/一時停止」ボタンを押します。(スタートボタンを押すと設定が完了します)
  5. 「切」ボタンを押し、電源を切ります。
    ※ 変更した内容は、電源を切っても記憶されています。設定を変更する時は、同じ操作を行なってください。
    ※ 設定方法は機種によって異なります。詳しくはお使いの機種の取扱説明書をご覧ください。

上記をご確認いただき、改善されない場合は、お買い上げの販売店または修理相談窓口に修理のご相談をしてください。

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ご利用型式
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