ページの本文へ

Hitachi

日立の家電品

故障ではありません。脱水運転中に洗濯物が片寄っている状態や、洗濯機が水平に設置されていない状態をお知らせしています。
以下をご確認およびお試しください。

  1. 脱水運転中に洗濯物が片寄っていないかを確認します。
  2. 洗濯機が水平に設置されているかを確認します。
  3. 脱水立ち上がり具合の調整を、スムーズモードに設定します。(ドラム式洗濯機)

1.脱水運転中に洗濯物が片寄っていないかを確認します。

洗濯物の片寄りによる異常な振動を防止するために、脱水運転を一時中断しています。


【確認前のご注意】
ふた(ドア)のロックがかかっていますので、 一時停止ボタンを押した後に行ってください。

以下をご確認ください。

  • 洗濯物が片寄っていませんか?
    →洗濯物を均一に広げて、洗濯・脱水槽内に入れなおしてください。
  • タオルケットやジーンズなどの厚手の洗濯物や洗濯ネットに入れた洗濯物を一枚のみで洗っていませんか?
    →一枚のみで洗うと、片寄りが起こりやすくなります。洗濯物を2~3枚追加してください。

  • シーツなどの大物の洗濯物が多めに入っていませんか?
    →大物の洗濯物を減らし、均一に広げて洗濯・脱水槽に入れなおしてください。
    →毛布などの場合は、毛布コースを使用します。
    また、素材や重量によって「お洗濯キャップ」が必要となる場合があります。
    →「お洗濯キャップの使い方を教えてください。

2.洗濯機が水平に設置されているかを確認します。

製品がガタついていたり、傾いた床面に設置していませんか?
→水準器の気泡が円の中に入っていることを確認してください。

水準器

※水準器
本体が床面に対して水平に設置されているかを確認する器具です。
お使いの機種によって設置位置が違いますので、詳しくは据付説明書をご覧ください。

上記の確認が終わりましたら、もう一度スタートボタンを押してください。


3.脱水立ち上がり具合の調整を、スムーズモードに設定します。(ドラム式)

※ 搭載されていない機種もあります。
[参考:BD-SV110BLの場合]

  1. 「入」ボタンを押し、電源を入れます。
  2. 「洗い」ボタンを3秒以上押します。
    受付音が鳴り、3秒以上押し続けると残時間表示部に数字が表示されます。
  3. 「脱水」ボタンを押します。
    ボタンを押すごとに、以下の表示が切り替わります。
    1-1表示.png

  4. 「スタート/一時停止」ボタンを押します。(スタートボタンを押すと設定が完了します)
  5. 「切」ボタンを押し、電源を切ります。
    ※ 変更した内容は、電源を切っても記憶されています。設定を変更する時は、同じ操作を行なってください。
    ※ 設定方法は機種によって異なります。詳しくはお使いの機種の取扱説明書をご覧ください。

上記をご確認いただき、改善されない場合は、お買い上げの販売店または修理相談窓口に修理のご相談をしてください。

「故障かな?」と同カテゴリの記事一覧(最大5件の表示)

ウェブサイト内で解決できない場合にはこちらから

よくあるご質問で、解決できない質問や疑問については、メールまたはお電話にてお答えしております。上の画像をクリックして表示される下記の窓口へお問い合わせください。