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Hitachi

「自動クリーン運転」など自動掃除機能が搭載しているモデルでは、以下の動作条件が揃うと運転停止後にエアコン(室内機)内部のフィルター掃除ユニットがフィルターを自動で掃除します。

フィルターを自動で掃除する動作条件は以下の3パターンあります。
3パターンの内のいずれかの条件のとき、自動でフィルター掃除をします。

  1. 前回のフィルター掃除から運転時間の合計が一定時間以上経過し、15分以上運転して停止したとき
    ※運転の合計時間は機種によって異なります。詳しくはお使いの機種の取扱説明書をご覧ください。
    例)2020年度発売Xシリーズの場合は、合計42時間以上経過した場合にフィルター掃除をします。

  2. 運転しない状況が1週間以上続いた後に、エアコンを約15分以上運転して停止したとき

  3. 約24時間、一度も停止せずに連続運転したとき
    運転を一時停止し、フィルター掃除後、連続運転に戻ります。

フィルター掃除の作動中は、クリーンランプが点灯して上下風向板が閉じた状態で掃除します。 air_post85_01.png

air_post85_02.png

※イラストは説明のため、フロントパネルを取り外しています。
けがや故障の原因になりますので、フィルター掃除中にフロントパネルを開けたり、取り外したりしないでください。

自動フィルター掃除の解除方法については、お使いの機種の取扱説明書をご覧ください。


フィルター掃除機能について、動画でも確認できます。


「自動フィルター掃除」機能が動作しない場合には、以下をご覧ください。


お手入れについては以下をご覧ください。



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