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以下のような場合、柔軟剤の効果が弱くなることがあります。

  1. 柔軟剤の量が適量ではない
  2. 洗剤ケースを勢いよく閉めている
  3. 脱水運転中に洗濯物の片寄りが起きている
  4. 洗濯ネットに衣類を詰めすぎている
  5. 柔軟剤投入口が汚れている


[柔軟剤の量が適量ではない]
洗濯物の量や柔軟剤の種類に応じて、適量を投入口に入れてください。
量が少ない場合は、柔軟剤の効きが弱くなります。  量が多すぎる場合は、柔軟剤が流れ出してしまい、洗いの時に洗剤と一緒に混ざってしまいます。本来柔軟剤が投入されるすすぎの段階では柔軟剤は入らないため、柔軟剤の効果はありません。
使用量は機種によって異なりますので、詳しくはお使いの機種の取扱説明書をご覧ください。


[洗剤ケースを勢いよく閉めている]
洗剤ケースはゆっくり閉めてください。
ケースを閉めた勢いで柔軟剤が流れ出る場合があります。


[脱水運転中に洗濯物の片寄りが起きている]
衣類が槽の中で片寄っていると、すすぎを繰り返して、片寄りを直します。これによりすすぎ時間が長くなり、柔軟剤が水で薄まって、効きが弱く感じられることがあります。

[ご注意]
洗濯物の量が少ないと洗濯物の片寄りが起こりやすくります。
洗濯物を1、2枚追加して洗ってください。

[参考]
お知らせ表示に「C04」が表示している場合は、脱水運転中に洗濯物が片寄っている状態です。
以下を参考にして、洗濯物の片寄りを直す、洗濯機を水平に設置する、などをお試しください。
→「脱水できません/表示部に「C04」が表示されているのですが?


[柔軟剤投入口が汚れている]
柔軟剤を行き渡らせるために、衣類の量を調整してください。


[柔軟剤の量が適量ではない]
お手入れをしていないと適量が槽内に投入されないことがあります。
以下を参考にしてお手入れをしてください。
→「洗剤ケースのお手入れはどうしたら良いですか?



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