ページの本文へ

Hitachi

運転終了しても衣類の脱水ができずにぬれている状態の場合、以下の順番にご確認ください。


1.洗濯可能な衣類か確認する

洗濯機で取り扱えない衣類だと、洗濯から脱水など正常に行えません。
脱水ができていない衣類の取扱絵表示など種類を確認いただき、以下のページをご参照ください。


洗濯可能な衣類の場合、次の手順をご確認ください。


2.脱水のみ行う

濡れた衣類のみ入れて、脱水のみもう一度行います。
脱水のみ行うには、以下の手順をご参照ください。

※ 操作手順は一例です。
操作パネルやボタン名などお使いの機器により異なります。
詳しくはご使用の製品の取扱説明書をご参照ください。

操作方法

  1. [切/入]を押して、電源を入れます
  2. [洗濯]を押して、「標準」コースを選びます
  3. [脱水]を押して、時間を選択します


3.次回から脱水時間を長めに設定する

次回からも毎回脱水をしっかり行いたい場合は、次の手順をご参照ください。

タテ型洗濯機の場合

手造りコースでお好みの運転内容を設定して、記憶させることができます。

[操作方法]

  1. 電源を入れる
  2. [洗濯]または[洗乾]を押して、「手作り」コースを選ぶ
  3. [脱水]を押して、お好みの運転内容を設定する
  4. [スタート]を押す

ドラム式洗濯機の場合

運転開始前に、脱水具合を調整できます。

[操作方法]

  1. 電源を入れる
  2. [洗濯]ボタンを押して、コースを選ぶ
  3. [脱水/乾き 具合]ボタンを押す
    [脱水/乾き 具合]を押すごとに、ボタン上部の「しっかり」「弱め」と表示が切り替わります。「しっかり」に設定します。
    k3wash12.PNG
  4. [スタート/一時停止]ボタンを押す
  • 変更した内容は電源を切っても記憶されています。
    設定を変更する場合は、同じ操作を行ってください。
  • 脱水を「1分」に設定している場合、「しっかり」が設定できません。

4.上記を試しても改善しない場合

本体に問題が発生している可能性があります。お買い上げの販売店または修理相談窓口に点検をご相談ください。



  • ドラム式の場合、運転中に靴下やハンカチなどの小物がドアの内側とドアパッキンの間に挟まるときちんと脱水できないことがあります。

    以下を行うと挟まりにくくなりますのでお試しください。
    • 靴下やハンカチなどは、洗濯ネットに入れる
    • 小物類はドラムの奥側に入れてから、残りの洗濯物を入れる。
    • 別売りのお洗濯キャップを使用する

  • 脱水が途中で止まるなど、脱水運転自体が正常に行えない場合は、以下のページをご参照ください。

修理する場合の目安はこちら

ご申告内容に対する故障時の修理対応目安を表示いたします。
お使いになっている製品の型式を入力ください。

ご利用型式
※半角英数字で入力してください(例:BWDV80C)

※ご利用型式が不明の場合はこちら
ご確認後、そのままWEBにて修理のお申し込みも可能です。

カテゴリ別に探す

ウェブサイト内で解決できない場合にはこちらから

よくあるご質問で、解決できない質問や疑問については、メールまたはお電話にてお答えしております。下記の窓口へお問い合わせください。

※6月25日21時~6月26日6時まで、メンテナンスによりWEB受付がご利用いただけません。ご不便をおかけいたしますが、メンテナンス時間帯以外のご利用をお願いいたします。