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Hitachi

強い吸引力でお掃除していただくために、こまめなごみ捨て、フィルターのお手入れをおすすめします。
このページは、「パワーブーストサイクロン」クリーナーの代表機種でのお手入れ方法を説明していますが、部品やお手入れ方法は、機種によって異なります。詳しくはお使いの機種の取扱説明書、または、カンタンご使用ガイドをご確認ください。


お手入れ方法


1.ごみを捨てる

2.フィルターやダストケースを水洗いする

3.エアーヘッドのお手入れ


1.ごみを捨てる


ダストケースのごみ

ダストケースのごみが、「ごみすてライン」(目安)を超えるとごみが出にくくなる場合があります。「ごみすてライン」を超える前にごみを捨ててください。

[ごみの捨てかた]

  1. ダストケースを大きめのごみ袋に入れ、ダストケースふたを下方向に向けてごみすてボタンを押す
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  2. 付属のお手入れブラシで、ごみやほこりを取り除く
    ※破損の原因になるため、付属のお手入れブラシ以外は使わないでください。
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  3. ダストケースのふたを「カチッ」と音がするまで閉める

クリーンフィルターのごみ

  1. フィルターカバーを取り外す
    ダストケースを置き、ロッククランプ下部を押しながら、フィルターカバーを開けます。
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  2. クリーンフィルターを取り外す
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  3. クリーンフィルターのひだの奥にたまったごみを取り除く
    チリ落としレバーを、目安として左右に5往復程度動かしてください。
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  4. クリーンフィルターの表面に付着したごみをお手入れブラシで取り除く
    ※破損の原因になるため、付属のお手入れブラシ以外は使わないでください。
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  5. クリーンフィルターを取り付ける
    クリーンフィルターの△マークをダストケースの△マークに合わせ、取り付けてください。
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2.フィルターやダストケースを水洗いする

ダストケースのごみを捨てても本体のランプが赤点滅したり、吸込力が弱くなったときは、各フィルターを水洗いしてください。


抗菌加工フィルター

  1. フィルターをつめ(4か所)から外し、取り出す
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  2. フィルターを水で軽く押し洗いする
    破損、変形の原因になるのでもみ洗いはしないでください。

  3. 自然乾燥させる
    フィルターをたたいて水気を切り、陰干ししてください。
    十分に自然乾燥させてから元どおり取り付けてください。

クリーンフィルター

  1. クリーンフィルターを取り外し、お手入れブラシで水洗いする
    クリーンフィルターのひだの奥にたまったごみを水で流してください。
    強くこするとフィルターが破れることがありますのでご注意ください。
    ※破損の原因になるため、付属のお手入れブラシ以外は使わないでください。
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  2. 自然乾燥させる
    陰干しにして十分に自然乾燥させてください。
    クリーンフィルターの乾燥には約12時間必要です。乾燥時間は、環境や季節によって異なります。

  3. クリーンフィルターを取り付ける
    クリーンフィルターの△マークをダストケースの△マークに合わせ、取り付けてください。
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内筒フィルター、ダストケース

  1. 内筒フィルターを取り外す
    内筒フィルターを「←はずす」の矢印方向に回し、フィルターをまっすぐ引き抜きます。
    ※引き抜くときにごみがこぼれる場合があります。新聞紙などの上で外してください。
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  2. 内筒フィルターに絡みついたごみを取り除く
    付属のお手入れブラシを使うと簡単に取り除くことができます。
    ※破損の原因になるため、付属のお手入れブラシ以外は使わないでください。
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  3. 内筒フィルターを水洗いする
    キャップ部を矢印の方向に10回程度動かして水洗いしてください。
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    お手入れブラシを使って、フィルター部を水で洗いながしてください。
    ※破損の原因になるため、付属のお手入れブラシ以外は使わないでください。
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  4. ダストケースを水洗いする
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    ダストケースのA部の内面にごみが付着している場合は、穴から水を入れて洗い流してください。
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  5. 自然乾燥させる
    陰干しにして、十分に自然乾燥させてください。

  6. 内筒フィルターを取り付ける
    1. 内筒フィルターの△マークをダストケースの▽マークに合わせます。
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    2. 内筒フィルターの△マークをダストケースの▽マークまで回します。
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      ※内筒フィルターはしっかり取り付けてください。しっかり取り付けていない状態で本体を運転した場合、内筒フィルター付近から異音がすることがあります。


  • 洗濯機で洗ったり、ヘアードライヤーなどの熱風で乾燥させたりしないでください。性能の低下や破損・変形の原因となります。

  • 各フィルターをぬれたままで使用すると、フィルターが早期に目詰まりし、吸込不良や異臭発生の原因となりますので、十分に乾燥させてから使用してください。


各フィルターを水洗いしても吸込力が弱い場合は、クリーンフィルターなどの劣化が考えられます。交換する場合は、お買い上げの販売店にご相談ください。


3.エアーヘッドのお手入れ

吸込力が弱くなったり、汚れが気になるときお手入れをしてください。
エアーヘッドにごみが付着していると、床面を傷つけたり、吸込力の低下や故障の原因となります。
月1回程度、定期的にお手入れすることをおすすめします。
お手入れ方法については以下をご覧ください。


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