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Hitachi

長期間使っていなかったエアコンを使用する際は、事前に試運転(エアコンの動作チェック)を行うことをおすすめします。


事前確認


  1. ブレーカーが「入」になっているか確認します。
    エアコンが接続されている電源のブレーカーが「切」になっている場合は、「入」にしてください。
    電源プラグをコンセントから抜いている場合は、コンセントに接続してください。
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  2. コンセントにホコリがたまっていないか確認します。
    電源プラグとコンセントの隙間にホコリがたまっていると、コンセント付近から発火する恐れがあります。(トラッキング火災)ホコリがたまっている場合は拭き取ってください。
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  3. 室外の排水ホースを確認します。
    以下のような場合は排水ホースから水が流れなくなり、室内機から水漏れが発生する可能性があります。
    • 排水ホース先端にごみが詰まっている
    • 排水ホース先端が持ち上がっている
    • 排水ホースの先端がたまり水に浸かっている
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    排水ホースが上記のような状態の場合は、ごみを取り除いたり、水が流れるようにホースの位置を変えたりしてください。


  4. リモコンの液晶画面が正しく表示されているか確認します。
    液晶画面が正しく表示されない場合は、以下のページをご確認ください。

  5. フィルターが汚れていないか確認します。
    フィルターが汚れていると、ホコリなどによりニオイが発生する場合がありますので、汚れている場合はフィルターを清掃してください。
    フィルターの取り付け、取り外しについては、以下のページを参考にしてください。

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試運転の方法


  1. 最低設定温度で冷房運転を開始します。
    運転モードを「冷房」に設定し、最低設定温度の16℃に下げて、約10分間運転します。
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    リモコンで操作してもエアコンが動かない場合は、以下のページをご確認ください。

  2. 室内機の吹き出し口(送風口)から冷風が出ているか確認します。
    冷風が出ない場合は電源を切り、本体の電源プラグをコンセントに差し込み直して、再度冷房運転をしてください。改善しない場合は以下のページをご確認ください。

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  3. 室内機のランプが点滅していないか確認します。
    タイマーランプや除湿ランプ・みはりランプなど、点滅しているランプによってはエアコン本体に不具合が発生している可能性があります。詳しくは以下のページをご確認ください。

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  4. 運転音に問題がないか確認します。
    音の種類によって対処方法が異なります。以下のページをご確認ください。


  5. 室内機から気になるニオイが出ていないか確認します。
    試運転をしばらくおこなってから、室内機からニオイが出て気になる場合は、以下のページをご確認ください。



プレシーズンお手入れ機能を搭載している機種の場合
プレシーズンお手入れ機能を設定している機種では、シーズン前に自動で試運転を兼ねた自動クリーン運転を行います。プレシーズンお手入れ機能について詳しくは、以下のページをご覧ください。


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