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日立の家電品

黒や濃紺などの濃い色の衣類は、一緒に洗濯したタオルなどから出た繊維(糸くず)が衣類の布目で濾され(こされ)てしまい、白い付着物として目立ってしまいます。(※フリースやジャージなどの化繊は布目が非常に細かい為、目立ちやすくなります。)

  • タオルやニットなどの糸くずの出やすい衣類は、分けて洗濯してください。

  • 衣類のポケットにほこりや紙くずなどが入っていないか確認し、洗濯の前に取り除いてください。

  • フリースやジャージなどの糸くずが付着しやすい衣類は、裏返してネットに入れてください。

  • 毛玉や毛羽立ちができている場合は、糸くずが付着しやすくなるので、毛玉や毛羽立ちをお手入れしてください。

  • 洗濯ネットを活用してください。
    →「洗濯ネットの上手な活用方法

それでも気になる場合は、以下をお試しください。

  • 水量を増やして運転してください。(水量決定後に一時停止し、水量を1段階増やしてください。 )

  • すすぎの回数を増やすか、すすぎを「注水すすぎ」に設定して運転してください。

  • 「快速洗乾」コース、または「しっかり」コース、「ナイアガラすすぎ」コースをお試しください。


洗濯機には、洗濯中の糸くずを捕集する為に糸くずフィルターがついていますが、糸くずフィルターがいっぱいになってしまうと、糸くずが捕集できず、衣類に付着しやすくなります。
また、ドラムの内部に、固形の汚れが堆積していることがあります。
以下のお手入れを実施してください。


【洗濯ネットの上手な活用方法】
洗濯ネットを上手に活用いただくと、衣類の型崩れ・シワの低減・衣類の痛みを和らげ衣類を長持ちさせることが出来ます。
また糸くずの付着防止に非常に有効となりますので是非ご活用ください。

  1. 適切なサイズのネットを使用する。
    衣類に対して適切な大きさのネットを使用するとネットの中で衣類が動かず、型崩れやシワの低減になります。(たとえばワイシャツに適切な大きさは「30×33センチ」。)
  2. 適切な目のものを使用する。
    目の粗いネットは、白などの淡色の衣類で糸くずが気にならない衣類に使用します。目の細かいネットは、黒や濃紺などの濃色の衣類で糸くずなどが気になりやすい衣類に使用するのがおすすめです。

洗濯物に糸くず・洗剤が付着する(再生時間:7分12秒)
※ 映像は、BW-DX120Bで説明しています。

洗濯物に糸くず・洗剤が付着する

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