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乾燥運転をおこなっても乾きが悪かったり、乾きムラがあったりする場合は以下のような原因が考えられます。


[洗濯物に原因がある場合]

  • 厚手の衣類が多い。
    厚手の衣類が多いと乾燥がうまくできない場合があります。
    厚手の洗濯物と薄手の洗濯物は分けて乾燥させるのがおすすめです。

  • 洗濯物の量が多い。
    洗濯物の量が多すぎたり、詰め込んでいたりすると、洗濯物が固まって乾燥してしまいます。洗濯物の量を少なめにしてください。

  • 絡みやすい洗濯物が多い。
    洗濯物が絡んだまま乾燥すると、乾きムラになる場合があります。
    ズボンや長袖シャツなど絡みやすい洗濯物が多い場合は、脱水運転後、洗濯物の絡みを手でほぐしてから乾燥運転を行ってください。



[洗濯機のお取り扱い時に原因がある場合]

  • 脱水が不十分。
    脱水が不十分なまま乾燥すると、乾燥時間が長くなり、生乾きのまま運転が終了する場合があります。充分に脱水してから、乾燥運転してください。

  • 乾き具合の設定が「ふつう」または「弱め」に設定されている。※工場出荷時は「ふつう」に設定されています。
    洗濯物の組み合わせや気温が低い場合(特に冬場)には乾きムラになる場合があります。
    「脱水/乾き具合」ボタンで乾き具合を「しっかり」に設定してください。

  • 乾燥フィルターを外して乾燥運転をしている。
    乾燥フィルターを外して乾燥運転をすると、乾きが悪くなる場合があります。
    乾燥運転する場合は乾燥フィルターを外さないでください。

  • 乾燥運転後、「スチームアイロン」コースを続けて運転している。
    タオルなど小さい洗濯物1枚で「スチームアイロン」コースを続けて運転した場合、運転終了後ドラムの奥に水が残ることがあります。
    洗濯物を追加して運転してください。

  • 水栓が閉まっている。
    「空冷除湿方式」設定の場合でも、使用環境によっては水を使用する場合があります。給水されないと、乾燥時間が長くなり、生乾きのまま運転が終了する場合があります。
    乾燥運転だけの場合でも、水栓は開けてください。

  • 洗濯槽の中に長時間、洗濯物を放置した。
    室温が低い冬場などの場合は、洗濯槽の中に長時間、洗濯物を放置しておくと、乾きが足りないと感じる場合がありますので、早めに取り出してください。



[普段のお手入れに原因がある場合]

  • 乾燥フィルターや乾燥フィルター差込口にほこりが付着している。
    乾燥フィルターや乾燥フィルター差込口にほこりが付着していると、乾燥時間が長くなり、生乾きのまま運転が終了する場合があります。
    乾燥フィルターは、乾燥運転を行ったあと毎回お手入れしてください。
    お手入れの方法については、以下を参考にしてください。
    →「乾燥フィルターのお手入れはどうしたら良いですか?

  • 排水口が詰まっている。
    排水ができないと正常に乾燥運転ができなくなります。
    排水口(排水トラップ)や排水ホース、糸くずフィルターのお手入れをしてください。
    糸くずフィルターのお手入れ方法については、以下を参考にしてください。
    →「糸くずフィルターのお手入れをしたい(ドラム式)

  • 洗濯槽(ドラム)や内部乾燥経路が汚れている。
    槽洗浄で洗濯槽や内部乾燥経路の汚れを落としてください。
    槽洗浄の仕方については、以下を参考にしてください。
    →「洗濯槽のお手入れ方法を教えてください。


詳しいお手入れ方法やコースの設定方法などは、お使いの機種の取扱説明書をご覧ください。


[参考]
本ページの内容は、使いかた動画でも紹介しています。
以下のページよりご確認ください。
→「使いかた動画:ドラム式洗濯乾燥機

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