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乾燥運転中は、「暖められた空気」と「外気温」との温度差により、乾燥フィルターに結露が発生し、湿ることがあります。
特に、次のような場合に起こりやすくなります。

  • 冬場など外気温が低く、室内との温度差が大きいとき
  • 購入後しばらくの間に乾燥運転を行ったとき

結露が発生することがある運転や、結露を発生しにくくする方法については、以下をご確認ください。

乾燥フィルターの例(ドラム式)
洗濯機(ドラム式)の乾燥フィルターの例

乾燥フィルターの例(タテ型)
洗濯機(タテ型)の乾燥フィルターの例

ご注意
1回の運転で水滴がぽたぽたと多量に滴ったり、洗濯機本体の周囲に水たまりができたりする場合は、内部に不具合が生じている可能性がありますので、お買い上げの販売店または修理相談窓口に点検をご相談ください。

目次



結露が発生することがある運転

以下の運転時は、結露が発生しやすく乾燥フィルターが湿る場合があります。

  • 購入直後
    購入後の初めの数回は、乾燥運転時に水滴がつく場合がありますが、この場合は異常ではありませんのでご安心ください。

  • 洗濯のみの運転時(お湯取運転、温水ミスト、ダニ対策コースなど)
    運転中に洗濯槽が温められるため、「洗濯槽内にたまった湿った空気」と「外気温」との温度差から、結露が発生しやすくなります。

  • 乾燥運転時
    乾燥運転中は、湿った空気が乾燥フィルターを通る際に、外気温との温度差によって結露が発生しやすくなります。
    また、乾燥運転を途中で止めたり、運転終了後も洗濯物が十分に乾いていない場合は、結露が発生することがありますので、乾燥運転は最後まで行ってください。

参考
乾燥運転のみの場合でも、必ず水栓を開けて運転してください。水栓が閉まっていると、湿った空気が乾燥フィルターを通る際に除湿されず結露が発生しやすくなるため、水栓を開けて水道水で湿気を冷やし、排水することで結露を抑えます。
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結露を発生しにくくする方法


換気をする

乾燥運転中は、換気が不十分だと結露するおそれがあります。運転中は十分に換気してください。


お手入れをする

乾燥経路に詰まりがあると、結露が発生しやすくなります。 お手入れについて詳しくは、お使いの機種の取扱説明書や以下のページをご覧ください。



上記を確認しても改善しない場合

結露が原因とは考えにくい場合や判断に迷い、ご不安が残る場合は、お買い上げの販売店または修理相談窓口へ点検をご相談ください。


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