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以下の場合は、乾燥フィルターが濡れる場合がありますのでご注意ください。

  1. 結露によるもの
    乾燥運転時に、循環している湿った空気が乾燥フィルターを通る際に、外気温との温度差から結露が生じ、乾燥フィルターが多少濡れてしまうことがあります。
    乾燥機能を使用せず、洗濯のみの運転(お湯取運転、温水ミスト、ダニ対策コースなど)をすると、洗濯・脱水槽が温められ、蒸気による結露が発生しやすくなります。

    [結露を発生しにくくする方法]
    以下をおためしいただくと、結露が発生しにくくなります。
    • 乾燥フィルター、乾燥フィルターの差込口のお手入れや槽洗浄をする
      乾燥経路に詰まりがあると、結露が発生しやすくなります。
      お手入れの手順は機種により異なります。以下のページより取扱説明書をご確認ください。

    • 乾燥運転のみの場合でも水栓を開ける
      水栓を開けていると、水道水で湿気を冷やして結露を発生し、排水することで除湿します。
      しかし、水栓が閉まっていると除湿ができず、湿った空気が乾燥フィルターを通ることで結露になってしまいます。

    • 排水口に詰まりがないか確認する
      排水経路が詰まった場合も結露水が排水できないため、結露が発生しやすくなります。

  2. 洗濯物が完全に乾かずに終了した(乾燥運転を途中で停止させた)
    洗濯物が完全に乾いていないと、湿った空気が乾燥フィルターを通って結露になってしまいます。
    乾燥後の洗濯物の乾き具合を「しっかり」へ変更すると、内部の湿気をよりしっかりと除去し、改善する可能性がありますのでおためしください。

[乾燥フィルターが濡れてしまった場合]
乾燥フィルターが濡れてしまったら、乾燥フィルターを取り外して乾いた布でふき取るか自然乾燥させてください。
湿ったままの乾燥フィルターを放置するとカビが発生するおそれがあります。

水が滴るくらい濡れるようであれば、洗濯機内部に何らかの不具合が起きている可能性があります。お買い上げの販売店または修理相談窓口に点検のご相談をしてください。

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