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Hitachi

エアコンは定期的にお手入れをすることで省エネの効果が上がり、電気代の節約にもなります。
また、「自動フィルター掃除」や「凍結洗浄」機能を搭載しているエアコンについても定期的なお手入れが必要です。

シーズンオフになり、エアコンを長期間使用しないときはエアコン内部を乾燥させ、フィルターなどのお手入れをすると、においやカビの発生を抑えることができます。

目次

*画像はRAS-X40M2を使用しています。機種によって風向板やフィルターの形状が異なります。



エアコン本体/フロントパネル/風向板


エアコン本体

お手入れ方法
柔らかい布でからぶきしてください。化学ぞうきんなどを使うときは、その注意書きに従ってください。
汚れがひどいときは、水かぬるま湯を含ませた布をよくしぼってから拭いてください。


フロントパネル

フロントパネルのほこりや汚れが気になる場合は、取り外してお手入れをしてください。


風向板

風向板は水洗いせず、やわらかい布で拭いてください。



エアフィルター/ホコリキャッチャー(ダストボックス)/フィルター掃除ユニット


エアフィルター

「自動フィルター掃除」機能を搭載していないエアコンの場合は、2週間に1回程度を目安にお手入れをしてください。


ホコリキャッチャー(ダストボックス)

1年に1回程度を目安にお手入れをしてください。


フィルター掃除ユニット(ワイパーカバー、ワイパー)

普段のお手入れは不要です。ほこりや汚れが気になるときにお手入れしてください。



エアコン内部/凍結洗浄


エアコン内部




凍結洗浄

お買い上げ時は条件を満たすと自動で凍結洗浄が動作するよう設定されていますが、ご自分で開始時刻の設定をすることができます。


室外機



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